メニュー

ストレスチェック

ストレスチェック:費用3800円(税別)

日々の呼吸や生活により、体内では活性酸素が発生しています。活性酸素は強い酸化力を持ち、体外からの細菌などから体を守ってくれる役割などがあります。しかし一方で、これが過剰に発生すると体内の細胞まで酸化させてしまいます。過剰にできた活性酸素によって、細胞内のDNAが酸化されダメージを受けた状態を“カラダのサビつき” と呼んでいます。

酸化したDNAの一部は8-OHdGという別の物質になり、これが増えると老化や様々な病気につながると考えられています。

サビついたDNAは、自らの修復機能により8-OHdGを切り離して体外へ尿として排出します。このため、尿中の8-OHdGの量を測定することで、体のサビつき度を調べることができるのです。

検査結果について

レベルの内容

「カラダのサビつき」が高い場合は?

“カラダのサビつき” のレベルは、過剰にできた活性酸素によって、細胞内のDNAが酸化されダメージを受けた程度によって決めるため、過剰にできた活性酸素を除去する必要があります。活性酸素除去は、食事では、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの多い食品を摂取したり、高濃度ビタミンC点滴などで可能ですが、当院では、がんの発生源であるヒドロキシラジカルを選択的に消去できる「水素吸入」をお勧めしています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME