メニュー

メディカルダイエット

当院では「ウゴービ」は自費診療になります。大学病院などの施設基準を満たしている病院では保険診療ですので、ご注意下さい。

肥満症治療剤 持続性GLP-1受容体作動薬「ウゴービ」取り扱い開始(4/1~)

ウゴービはリベルサスと同じGLP-1受容体作動薬ですが、マンジャロと同じく週一回の自己注射であり、『肥満症治療薬』として適応のある薬です。

特徴 

ウゴービ (Wegovy)

マンジャロ (Mounjaro)/ゼップバウンド

成分・作用

セマグルチド (GLP-1)

チルゼパチド (GIP/GLP-1)

特徴

肥満症専用の治療薬

糖尿病薬だが強力な減量効果

減量効果

高い (約15~17%減少)

非常に高い (約20~22.5%減少)

保険適用

肥満症の条件で保険適用可

糖尿病は保険/肥満は自由診療

安全性データ

豊富 (サクセンダの系譜)

新しい機序のため、今後蓄積

主な副作用

吐き気、便秘 (比較的少ない)

吐き気、便秘 (ウゴービよりやや多い)

■用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として0.25mgから投与を開始し、週1回皮下注射する。その後は4週間の間隔で、週1回0.5mg、1.0mg、1.7mg及び2.4mgの順に増量し、以降は2.4mgを週1回皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。
 

■費用

 

ウゴービ皮下注

0.25㎎(導入)

14800円(税込)4本(4週間分)

0.5㎎

23800円(税込)4本(4週間分)

1㎎(おすすめ)

34800円(税込)4本(4週間分)

上記費用に、初診料3300円(税込)、再診料1100円(税込)がかかります。

■「ゼップバウンド」(自費診療)

用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として2.5mgから投与を開始し、週1回皮下注射する。その後は4週間の間隔で、週1回5mg、7.5mg、10mg及び2.4mgの順に増量し、以降は15mgを週1回皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

価格

 

 

 

ゼップバウンド皮下注

容量

1本の価格(税込)

2.5㎎(導入)

6600円

5㎎

8800円

7.5㎎

11000円

10㎎(維持量)

14200円

12.5㎎

15400円

15㎎

16500円

※購入は、2本セットからになります。

上記費用に、初診料3300円(税込)、再診料1100円(税込)がかかります。

※参考

■「マンジャロ」(保険診療)

2型糖尿病がある方で以下の基準を満たした方は、保険診療でマンジャロの処方は可能です。

1.目標HbA1c値(7%未満)に達していない

2.食事・運動療法で効果が不十分で、経口血糖降下薬での薬物治療開始を検討中、もしくは1剤目で治療中

3.BMIが23kg/㎡未満でない方

 

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME