メニュー

内視鏡検査

当院の内視鏡検査ポリシー

当院では苦痛のない内視鏡検査を受けていただくように努めています。鎮静剤の静脈 注射によりほとんど苦痛がなく検査を受けていただいています。年間1200件を越える検査を施行しています。 

内視鏡治療について

胃や大腸ポリープなどの切除を行った後に出血や穿孔 などの合併症を生じる可能性があります。当院では緊急の対応が困難であり、責任のある診療を提供するという観点から現在内視鏡治療は施行しておりません。ポリープなどで内視鏡治療が必要な場合はしかるべき施設にご紹介いたします。

内視鏡検査の予約について

お急ぎでない場合はあらかじめ時間に余裕をもってご予約ください。混雑している時はお待たせすることがあるかもしれません。(緊急の場合はこの限りではありません)。

検査時間を指定しますが、その日の状況により多少時間がずれることがありますのでご了承ください。

検査日

胃内視鏡 月・火・水・金・土
大腸内視鏡 月・火・水・金

検査時間

胃内視鏡 8:15 8:30 10:00 11:00 12:00 
大腸内視鏡 13:00

電話予約

045-972-6160
平日 16:00まで、土曜日 11:00まで

検査前後のご注意

胃内視鏡 -午前の検査

検査の前日の夕食は9時までに済ませ、その後は固形物はいっさいとらないでください。就寝前までは水分(お水、お茶など)は飲んでいただいて結構です。
検査当日は何も食べないでください。歯磨きやうがいは問題ありません。また検査の2時間前まではお水やおさ湯は飲んでも構いません。検査後、喉頭の麻酔がとれるまで、1時間くらいは飲んだり食べたりしないでくださ
い。

大腸内視鏡-午後の検査

検査前日の昼食はいつもと同じようにとってください。夕食はおかゆ、うどん、パン、スープ、豆腐などの軽いもので済ませ、野菜、海草類、きのこ類などの繊維質の多いものやスイカ、ブドウなどの種のあるものは控えてください。午後7時頃、下剤をすべて飲んでください。同時にコップ2杯のお水を飲んでください。夕食後、透き通ったジュース、お茶、ガム、飴などは召し上がってもけっこうですが,牛乳などの乳製品や固形物はとらないでください。 

検査当日の朝はお茶、コーヒーなどの水分は飲んでも結構です。来院後、別の下剤を飲んでいただきますので指定された時間にご来院ください。
検査後、お腹の痛みや張った感じの残ることがありますが、通常はガスが出ると治りますのでご心配ありません。(下剤がうまく飲めない方には前日の検査食を用意しています。)

ご注意

  1. いつも内服している薬があれば事前にご相談ください。
  2.  楽に検査を受けていただくために鎮静剤の投与を行います。
    検査後すこし眠気が残りますので、じゅうぶん休んでお帰りください。
    車を運転しての来院はおやめください。
  3. 高齢の方はできれば付き添いの方とご一緒にお越しください。

ピロリ菌の除菌について

詳細はこちらをご覧ください

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME