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新型コロナワクチン接種

新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)

医療法人杉原クリニックは、医療従事者向け新型コロナワクチン接種の基本型接種施設として青葉区で唯一の指定を受けています。また、横浜市民向け新型コロナワクチン個別接種のクリニックにも指定されています。

 

横浜市民向け第3回新型コロナワクチン接種の予約を1/11より開始!

医療法人杉原クリニックは、医療従事者向け新型コロナワクチン市民接種の基本型接種施設に続き、横浜市民向け新型コロナワクチン個別接種のクリニックにも指定されています。3回目の接種は、2月4日以降に、接種券が送付される予定のため、2月14日からを予定しています。

使用ワクチン:ファイザー製

■対象:横浜市在住で、第3回目の接種券が届いた方(かかりつけでなくてもOK)

予約方法:Web予約のみ ※電話予約は不可。

3月1日からは、すべてWeb予約になります。窓口での先行予約は終了しました。

※予約は、随時更新されますので、定期的にチェックをお願いします。

 Web予約が難しい方はご家族やご友人にお願いしてください。
 通常業務に支障が出ますので電話での予約や相談、質問にはお答えいたしかねます。

接種当日のお願い
予約時間の10分前にお越しください。

接種券、予診票、お薬手帳、保険証、診察券(かかりつけ患者)をご持参ください。
病歴の確認のため、お薬手帳は必ずご持参ください。
予診票を記入の上、接種当日にお持ちください。 
肩を出しやすい服装でお越しください。


お知らせ

1.新型コロナワクチン接種期間中は、午前中の受け付けは11:30まで、午後は17:30までとなりますので、いつもより早めに来院をお願いいたします

2.現在、午後は、通常通り診療を行っていますが、2022年2月14日から、第3回新型コロナワクチン接種のみのため、縮小して一般診療を行います。

キャンセル待ちについて

当院は、基本型接種施設で、ワクチンの長期保存が可能であるため、キャンセル待ちは受付けておりません。

小児用(5~11歳)ファイザー社ワクチン接種の予約準備中!

医療法人杉原クリニックは、医療従事者向け新型コロナワクチン市民接種の基本型接種施設に続き、横浜市民向け新型コロナワクチン個別接種のクリニックにも指定されています。今回、市民接種施設(小児用(5~11歳)ファイザー社ワクチン)に指定されました。当院では、12歳(中学生)からのワクチン接種も行っており、副作用に対して、十分に対応していますので、安心してご利用いただけます。

使用ワクチン:ファイザー製

■対象:接種券のお持ちの方

予約開始:2022年3月12日~

予約方法:当院のWeb予約のみ。

 (3/12から受付開始)

ワクチン接種開始日(1回目):2022年3月26日(土)、4月2日(土)

ワクチン接種開始日(2回目):2022年4月16日(土)、4月23日(土)

※予約は、随時更新されますので、定期的にチェックをお願いします。

副反応

摂取後、すぐに現れる可能性のある症状
アナフィラキシー

蕁麻疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が、急に起こります。

アナフィラキシーショック

頻度10万人から30万人に1人
血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)と伴う場合。
起こることは極めて稀ですが、接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、ワクチン接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

血管迷走神経反射
摂取後、数日以内に現れる可能性のある症状
発現頻度 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛
10-50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1-10% 吐き気、嘔吐

コミナティ添付文書より改編

  • インフルエンザ等のワクチンより痛みが強いと感じる方もいます。
  • これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。

*発熱については、海外試験では38.0℃以上、国内治験では37.5℃以上で報告され、それぞれ13.6%、32.8%であった。
国内治験では死亡及び重篤な有害事象は認められておりません。

 重篤な有害事象について 本剤群126/21,621例(0.6%)、プラセボ群111/21,631例(0.5%)に認められた。治療薬との関 連が否定されなかった事象(4例)の転帰は、リンパ節症は未回復、心室性不整脈は回復、その 他の事象は軽快であった。 死亡例は、本剤群2例(動脈硬化症及び心停止各1例)、プラセボ群4例(原因不明2例、出血性 卒中及び心筋梗塞各1例)に認められ、いずれも治験薬との因果関係は否定されています。

接種を受けた後に副作用がおきた場合の健康被害救済制度

  一般的に、国の承認を受けたワクチン接種では、副反応、副作用による健康被害が、極めて稀ではありますが避けることができないため、救済制度が設けられています。
今回の新型コロナワクチン接種により、副反応などで死亡した場合、国の予防接種健康被害救済制度で一時金4420万円が支払われることになっています。さらに、医療機関側の過失の有無にかかわらず、接種によって死亡した場合は遺族に対し、4420万円が支払われる以外に、葬祭料として20万9千円も給付されます。また、常に介護が必要になるような1級の障害が生じた場合は、18歳以上は本人に対し障害年金505万6800円(年額)を支給。入院せずに在宅の場合は、84万4300円(年額)の介護加算がされます。

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