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新型コロナワクチン接種

新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)

医療法人杉原クリニックは、医療従事者向け新型コロナワクチン接種の基本型接種施設として青葉区で唯一の指定を受けています。

医療従事者向け新型コロナワクチン接種の追加予約を行います!

医療従事者向け新型コロナワクチン接種の基本型接種施設である医療法人杉原クリニックでは、90名分のワクチンが入荷したため、LINE予約の前に、医療従事者で接種兼付き予診票をお持ちの方で横浜市在住の方を対象に、以下の日程(3日間限定)で予防接種の予約を行います。

 

13:30~14:00

14:00~14:30

14:30~15:00

5月10日(月)

12名→終了

6名→終了

12名→終了

5月11日(火)

12名→終了

6名→終了

12名→終了

5月12日(水)

12名→終了

6名→終了

12名→終了

※1A(アンプル)で6名接種できますが、定員に達しない場合は、予定通り接種できない場合もありますので、日程調整をさせていただきます。

今後は、神奈川県のLINE予約システムから、予約で、予防接種を行っていく予定です。6/21~の接種を予定しています。

横浜市の基本型接種施設(15施設)医療従事者向け

No 医療機関名
1 南区 横浜市立大学附属市民総合医療センター
2 金沢区 横浜市立大学附属病院
3 神奈川区 横浜市立市民病院
4 鶴見区 済生会横浜東部病院
5 港北区 横浜労災病院
6 都筑区 昭和大学横浜市北部病院
7 中区 横浜市みなと赤十字病院
8 金沢区 横浜南共済病院
9 港南区 済生会横浜市南部病院
10 戸塚区 国立病院機構横浜医療センター
11 戸塚区 東戸塚記念病院
12 中区 本牧ベイサイドクリニック
13 青葉区 医療法人杉原クリニック
14 中区 長者町ファミリークリニック
15 神奈川区 神奈川歯科大学附属横浜クリニック

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。なお、高齢者への接種は、一部の市町村で4月12日に開始される見込みです。当初は実施する市町村や接種する人数が限られており、順次拡大していきます。(厚労省ホームページより)

  ワクチンタイプ 発症
予防効果
接種間隔
(2回目)
容量 保温温度
ファイザー社(米) mRNAワクチン 95% 21日後 0.3ml -75℃
±15℃
モデルナ社(米)申請中 mRNAワクチン 94.1% 28日後 0.5ml -20℃
±5℃
アストラゼネカ社(英)申請中 チンバンジー・アデノウイルス・ベクターワクチン 62.1% 28日後 0.5ml 2~8℃
ジョンソンエンドジョンソン社(米)未承認 アデノウイルス・ベクターワクチン 66.1% 1回接種   2~8℃

※インフルエンザのワクチンの発症予防効果は、1回接種のため、30~60%です。

副反応

摂取後、すぐに現れる可能性のある症状
アナフィラキシー

蕁麻疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が、急に起こります。

アナフィラキシーショック

頻度10万人から30万人に1人
血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)と伴う場合。
起こることは極めて稀ですが、接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、ワクチン接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

血管迷走神経反射
摂取後、数日以内に現れる可能性のある症状
発現頻度 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛
10-50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1-10% 吐き気、嘔吐

コミナティ添付文書より改編

  • インフルエンザ等のワクチンより痛みが強いと感じる方もいます。
  • これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。

*発熱については、海外試験では38.0℃以上、国内治験では37.5℃以上で報告され、それぞれ13.6%、32.8%であった。
国内治験では死亡及び重篤な有害事象は認められておりません。

 重篤な有害事象について 本剤群126/21,621例(0.6%)、プラセボ群111/21,631例(0.5%)に認められた。治療薬との関 連が否定されなかった事象(4例)の転帰は、リンパ節症は未回復、心室性不整脈は回復、その 他の事象は軽快であった。 死亡例は、本剤群2例(動脈硬化症及び心停止各1例)、プラセボ群4例(原因不明2例、出血性 卒中及び心筋梗塞各1例)に認められ、いずれも治験薬との因果関係は否定されています。

接種を受けた後に副作用がおきた場合の健康被害救済制度

  一般的に、国の承認を受けたワクチン接種では、副反応、副作用による健康被害が、極めて稀ではありますが避けることができないため、救済制度が設けられています。
今回の新型コロナワクチン接種により、副反応などで死亡した場合、国の予防接種健康被害救済制度で一時金4420万円が支払われることになっています。さらに、医療機関側の過失の有無にかかわらず、接種によって死亡した場合は遺族に対し、4420万円が支払われる以外に、葬祭料として20万9千円も給付されます。また、常に介護が必要になるような1級の障害が生じた場合は、18歳以上は本人に対し障害年金505万6800円(年額)を支給。入院せずに在宅の場合は、84万4300円(年額)の介護加算がされます。

過去に感染したことがある人のワクチン接種は?

厚生労働省の正式発表がないため、未定です。ただ、新型コロナウイルスに2回目の感染をしたという報告もあるため、過去に感染したことがある人も現時点では接種が進められています。しかし、おそらく3か月は2度目の感染が起こす可能性は低いため、感染したことがある人は、3か月以降までワクチン接種を待ってもよいと、米疾病対策センター(CDC)はしています。
また、欧米から新型コロナウイルスの感染歴がある人はワクチンを1回接種しただけで、感染歴のない人が2回接種した後と同等かそれ以上の抗体を獲得するとの研究結果の報告があるため、既感染者は、感染後3か月以降の1回接種で、無用の苦痛を避けられるうえ、ワクチンを節約できるのではないのでしょうか。
いずれにしても、変異ウイルス種の増加や感染歴のある人も免疫がいつまで続くかは分からないため、新型コロナワクチン接種は、今後、インフルエンザワクチン接種と同様、毎年接種が必要になるかもしれません。

接種方法

接種場所
  1. かかりつけ医がある場合
    主に個別接種:かかりつけ医で予約して接種(新型コロナのワクチン接種の実施を要確認)
    ※集団接種も可能 
  2. かかりつけ医がいない場合
    主に集団接種:原則として住民票のある市区町村で予約して接種
    ※青葉区の接種場所/日時(予定)
    65歳以上から段階的に始まります。
    青葉区公会堂(公会堂・体育館・トレーニングルームの3か所使用)
    日時:5月17日(月)以降に開始予定
    土曜日を含む平日午後(13時30分~16時30分)
    日曜・祝日・午前(10時~13時)午後(13時30分~16時30分)
接種回数と摂取期間

接種は1人当たり2回必要
ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

摂取部位

肩より少し下の「三角筋」に筋肉注射します。

費用

新型コロナワクチンは、全額公費(無料)で受けることができます。

予約方法(準備中)

現在、一般の方への接種は行っておりません。ワクチンの準備が整い次第、予約を開始します。電話での問合せは行っていないため、ホームページで確認をお願いします。

キャンセル待ちについて

当院は、基本型接種施設で、ワクチンの長期保存が可能であるため、キャンセル待ちは受付けておりません。

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