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MCIスクリーニング検査 (MCBI)

MCIスクリーニング検査(MBCI)費用2万円(税別)

MCI(軽度認知障害)とは?

MCI(軽度認知障害)とは認知症を発症する前の段階を示します。認知症は、一定期間症状を遅らせる薬はありますが、進行を止め、根本的に治す薬はありません。しかし、最近の研究では、MCIの段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を遅らせたりすることが分かってきています。

MCIスクリーニング検査に適する年齢は?

50歳以上の方にお勧めします。認知症発症者数は70歳代で急激に増えることが分かっています。発症の約20年前からアミロイドベータペプチドの蓄積が始まるため、自覚症状がなくても検査をお勧めします。

検査結果について

判定結果は、リスクに応じてA~Dの4段階に分かれます。

判定

リスク値

説明

検査間隔

A

0.40未満

MCIのリスクはほぼなし

1~2年に1回

B

0.40~0.49

MCIのリスクは低め

1年毎

C

0.50~0.59

MCIのリスクは中程度

6か月から1年毎

D

0.60以上

MCIのリスクは高め。専門医の受診を

2次検査を推奨

MCIのリスクが高い場合は?適切な予防とは?

最近では、認知症は生活習慣病のひとつと考えられるようになりました。生活習慣病は、食事、運動、睡眠などの生活習慣の改善で早い段階での介入によって、その発症を防ぐことや症状の進行を遅らせることができ、認知症や軽度認知障害(MCI)の予防にも有効だと言われています。当院では、低糖質、高タンパク質の食事指導、睡眠のチェック(睡眠外来)、さらには、腸内フローラの検査(マイキンソー)を合わせて、総合的に認知症の予防を行っていきます。

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